1本システムについて
美容サロン・医療クリニック・飲食など、店舗を運営するサービス業のための統合管理システムです。 これまで別々のサービスに分かれていた「ホームページ・SNS・LINE・予約・顧客管理」を1つの画面に集約し、 日々の操作を AI との対話で進められるようにしています。
現場スタッフは、機能を探して画面を行き来する代わりに、AI に「〇〇して」と指示するだけで作業の大半を任せられます。 自動で回したい部分は自動化しつつ、AI が作った内容を公開前に人が確認できるセーフガードも用意しているので、安心して任せられます。
AI が操作を代行する
顧客の抽出、配信文の作成、投稿の下書き、サイトの修正などを、対話で指示すると AI が実行します。
安心のセーフガードつき
自動化したい業務は自動で回しつつ、配信・投稿・公開などは公開前に人が確認できる仕組みも用意。誤送信・誤公開を防ぎたい場面で安心して使えます。
1店舗でも複数店舗でも
1店舗はもちろん、会社の下に複数店舗をぶら下げた運用にも対応。使う機能や権限を店舗ごとに設定できます。
2全体像
店舗運営に必要な機能が、業務の流れ(集客 → 予約・来店 → 接客・記録 → リピート)に沿ってひと通り揃っています。 これまで別々のサービスで補っていた作業を、本システム1つで完結できます。
- ホームページ(AI編集)
- SEO 分析
- SNS 投稿管理
- Google ビジネス連携
- 予約フォーム
- LINE 予約
- メニュー/スタッフ/設備
- 問診・アンケート
- LINE 1:1トーク
- 顧客カルテ・履歴
- AI学習データ(回答根拠)
- タグ付け
- 一斉配信
- ステップ配信
- セグメント/AIフィルター
3解決する課題
店舗運営でよく起きる課題を、上の業務の流れ(集客 → 予約・来店 → 接客・記録 → リピート)の順に、 本システムがどう解消するかで整理しました。
集客
- ホームページ・検索対策・SNS といった「ネット集客」は、専門知識が要りそうで何から手をつければいいか分からない
- 投稿する文章や画像を毎回用意するのが手間で、更新が止まりがち
- 制作会社や代行業者に頼むとコストがかかり、修正のたびに時間もかかる
- ホームページの修正は、話しかけるだけ。「トップの写真を変えて」「今月のキャンペーンを載せて」と言葉で頼むと AI が直します。HTML やデザインの知識は要りません
- SNS や Google マップ・検索への発信も、AI が文章の下書きを作成。日時を決めておけば自動で投稿されるので、毎日手作業で投稿する必要がありません(実際に出す前に人が確認します)
- 検索対策(SEO)も、専門用語なしで。「どんな言葉で検索されて店舗が表示されたか」を集計し、AI が「ここをこう直すと見つけてもらいやすい」と提案します。何を直せばいいかの当たりが、知識がなくてもつきます
- つまり、専門知識や外注に頼らなくても、集客の入口(サイト・検索・SNS・Google ビジネスプロフィール)を店舗側で作って回せるのが特徴です
予約・来店
- 電話予約の取りこぼしや、予約台帳の記入・管理に手間がかかる
- 予約フォームと顧客情報が別管理で、誰がいつ来たかが繋がらない
- Web と LINE の両方からネット予約を受けられ、24時間いつでも予約が入る
- メニュー・スタッフ・設備の空き状況から自動で予約枠を計算するので、ダブルブッキングを防げる
- 予約はそのまま顧客カルテに記録され、来店履歴として自動で繋がる
接客・記録
- お客様との LINE のやり取りが個人任せ・属人的になり、店舗として把握できない
- 問い合わせへの返信文を毎回考えるのに時間がかかる
- LINE の 1:1 トークを店舗の受信箱でまとめて管理でき、対応漏れを防げる
- 返信文は AI が下書きを作成。店舗が登録した公開情報をもとにするので、実態に沿った回答を素早く返せる(送信は人が確認)
- やり取りや来店の記録は顧客カルテに残り、次回以降の接客に活かせる
リピート(再来店の促進)
- 一度来たお客様に再来店を促す施策まで手が回らない
- 「誰に・いつ・何を送るか」を考えて配信するのが面倒で続かない
- 「最近来ていないお客様」などを AI が抽出し、お知らせの下書きまで作る
- 登録から N 日後に自動で送るステップ配信や、予約前後の自動リマインドで、手間なく再来店を後押しできる
- 条件(来店時期・タグなど)で送る相手を絞り込めるので、全員に一律送信せずに済む
全体・運営
- ホームページ・予約・SNS・顧客管理が別々のサービスに分かれ、データが繋がっていない
- 複数の画面やアプリを行き来して、二重入力や抜け漏れが起きる
- 店舗が複数ある場合、全体の状況を横断して把握しづらい
- AI は使いたいが、勝手に動かれるのは不安
- すべてを1つの画面に束ね、同じ顧客データを全機能で共有する
- 店舗が複数あっても、店舗ごとの運用と会社全体の横断把握を両立できる
- AI が作った配信・投稿・公開は、公開前に人が確認できるセーフガードつき(誤送信・誤公開を防げる。自動化したい部分は自動で実行)
4主要機能
管理画面のメニュー順に並べています。機能は必要なものだけを、利用者が店舗ごとに ON/OFF して使えます。
顧客管理
顧客の情報を一元管理する、全機能の土台となる機能です。予約・LINE・配信はここの顧客データを共有します。
- 顧客カルテ(連絡先・来店履歴・メモ)を1件ずつ管理
- 予約や LINE 友だちと同じ顧客として紐づけて、来店履歴を自動でカルテに反映
- 店舗をまたいだ同一人物の名寄せ(会社全体で同じお客様として把握)
- 追加の準備なくご利用いただけます(標準機能)
タグ
顧客を自由なラベルで分類し、絞り込みに使う機能です。
- 顧客に自由なタグ(例:VIP・新規・特定メニュー利用者)を付けて整理
- タグで顧客を絞り込み、配信対象を作る
- 顧客管理と組み合わせて使います(追加の準備は不要)
セグメント
条件を組み合わせて配信対象を抽出し、保存して繰り返し使える機能です。
- 「登録日・来店有無・タグ」などの条件を組み合わせて配信対象を抽出
- 抽出した条件を保存して、配信のたびに再利用
- 抽出結果は配信機能の宛先として使える
- 顧客管理と組み合わせて使います(追加の準備は不要)
AI エージェント
自然な言葉で指示すると、画面操作やデータの下書き作成を代行する機能です。自動で回したい業務は自動化しつつ、配信・投稿・公開などは公開前に人が確認できるセーフガードも用意しています。
- どの画面でも、下部の入力欄から自然な言葉で AI に指示できる
- 「今月来ていない常連にお知らせを送って」のような指示で、顧客の抽出→配信文の下書きまでを AI が作る
- AI は画面の操作(目的のページへの移動・絞り込み)も、データの操作(配信・投稿の下書き作成)も行う
- AI 提供元(Claude または Gemini)のAPI キーの登録(初回セットアップウィザードで登録。導入時にサポートが入りますので、取得・登録に不安があっても大丈夫です。キーは暗号化して保管)
AI フィルター
言葉で指示した条件を、AI が顧客データから判断して対象を絞り込む機能です。
- 「最近来ていない・特定メニューに興味がありそう」といった条件を、AI が顧客データから判断して対象を絞り込む
- 条件式だけでは表現しにくい抽出を、言葉で指示して作れる
- 抽出した対象はセグメントと同様、配信の宛先として使える
- AI エージェントと組み合わせて使います(追加の準備は不要)
AI学習データ
店舗ならではの情報(メニューのこだわり・料金・よくある質問・店舗の方針など)を、AI の「学習データ」として溜めておく機能です。溜めた情報をもとに、AI がその店舗独自の内容でコンテンツや SNS 投稿を作ったり、問い合わせへの返信文を用意したりできます。
- 店舗ならではの情報(プロフィール・メニューの特徴・料金・よくある質問・案内など)を溜めておく
- 溜めた情報をもとに、AI がその店舗独自の内容でコンテンツ・SNS 投稿・LINE 返信の下書きを作る
- 一般論ではなく「その店舗の実際の情報」に沿った文章になるので、手直しが少なくて済む
- 登録は、資料をアップロードして AI に整理させる方法と、用意された項目に入力する方法が選べる
- ここに溜めた情報をもとに文章が生成されます。外部に出したくない機密情報や、お客様の個人情報は入れないでください(お客様に見せてよい情報だけを登録します)
集客はお客様が最も関心を持つ領域です。ホームページ、検索エンジン対策(SEO)、Google ビジネスプロフィール(MEO)、 AI・生成AI 検索対策(LLMO)、SNS など、集客のさまざまな入口を本システム1つにまとめて運用できます。 入口は限定せず、店舗に合ったものを組み合わせられます。各 SNS はチャネルごとに投稿できる形式が異なるため、個別に整理しています。
ホームページ(AI 編集)
店舗サイト・お知らせ・掲載メディアを管理し、AI に言葉で指示して編集・公開できる機能です。修正はプレビューで仕上がりを確認してから本番に反映できます。
- 店舗のホームページ本体・お知らせ(新着記事)・掲載メディアをまとめて管理・公開
- ページの一覧を見ながら、プレビュー画面で仕上がりを確認できる
- 「トップの見出しを変えて」「料金表の文字を大きく」「今月のキャンペーンをお知らせに追加」などと言葉で指示すると、AI がその修正を反映した試作版(プレビュー)を作る
- 1つの修正指示ごとに履歴が残り、複数の修正を並行して進められる。それぞれ確認・追加指示・やり直し・破棄ができる
- 納得できた修正だけを本番サイトに反映(公開)する
- 掲載する画像・動画は、共通の画像・動画置き場から選べる
- サイトを置く土台として、GitHub(サイトの元データを保管)と Cloudflare(サイトを公開・プレビューする基盤)のアカウント、およびそれぞれの接続用トークン
- 技術的な内容を含むため、初期設定は導入時のサポートで行います
SEO 分析
Google の検索データとアクセス解析を取り込み、AI が改善提案を出す機能です。専門用語を知らなくても、どこを直すとよいかの当たりがつきます。
- Google の検索データ(どんな言葉で検索され、何回表示・クリックされたか)と、サイトのアクセス解析を取り込んでまとめて表示
- 直近数か月分のデータを蓄積し、推移として確認できる
- その内容をもとに、AI が「どこをどう直すと良いか」の改善提案を出す
- ホームページ機能と組み合わせると、提案を見てそのまま AI にサイト修正を指示できる
- Google Cloud で発行するサービスアカウント(JSON 鍵)
- そのサービスアカウントを、店舗の Search Console と GA4(アクセス解析)に「閲覧者」で追加
- 連携する Search Console プロパティと GA4 プロパティ ID の指定
- 技術的な準備を含むため導入時のサポートで行います(連携後は毎日自動でデータ更新)
SNS 投稿管理
Instagram 連携
Instagram への投稿を本システムから作成・管理できる機能です。
- フィード投稿(写真1枚)
- カルーセル投稿(写真・動画を複数枚まとめて)
- リール(縦型のショート動画)
- ストーリーズ(24時間で消える投稿。リンクを貼ることも可能)
- Instagram をプロアカウント(ビジネス/クリエイター)にしてあること(Instagram 単体で連携でき、Facebook ページの紐付けは不要です)
Facebook 連携
Facebook ページへの投稿を本システムから作成・管理できる機能です。
- テキスト(本文のみ)
- リンク(URL を付けたシェア投稿)
- 写真1枚 / 複数写真(アルバム)
- 動画 / リール(縦型ショート動画)
- 投稿先のFacebook ページがあること(個人アカウントではなくページ)
- そのページの管理者権限を持っていること
X(旧 Twitter)連携
X への投稿を本システムから作成・管理できる機能です。
- 単独投稿(1件のポスト)
- スレッド連投(複数の投稿を繋げて1つの流れとして投稿)
- 画像・動画の添付に対応
- 投稿に使うX アカウントがあること
TikTok 連携
TikTok への投稿を本システムから作成・管理できる機能です。
- 動画(1本)
- 写真カルーセル(写真を最大35枚まで並べた投稿)
- キャプション(説明文)を付けられる
- 投稿に使うTikTok アカウントがあること
Google ビジネス連携
Google マップ・検索に表示される店舗情報への投稿を作成・管理できる機能です。対応範囲は店舗からの投稿です。
- Google マップ・Google 検索に表示される店舗情報(ビジネスプロフィール)への投稿を本システムから作成・管理
- 本文+画像1枚の投稿に対応
- 投稿にリンクボタン(「詳細」など、指定した URL へ誘導)を付けられる
- 予約投稿・投稿一覧・AI 下書きに対応
- Google 検索・地図で店舗を探した見込み客に、最新情報を届ける入口になる
- オーナー確認(本人確認)が済んだ Google ビジネスプロフィール(店舗リスティング)
- そのプロフィールを管理できる Google アカウント(接続は Google でログイン承認)
LINE 連携
店舗の LINE 公式アカウントと繋ぎ、1:1 トークや友だち管理ができる機能です。AI の返信下書きは内容を確認してから送信します。
- 友だち(お客様)と 1:1 のトークができる
- 友だちを顧客カルテと紐づけて管理
- 受信箱で未対応のトークをまとめて把握
- 返信文を AI に下書きさせて、確認してから送信できる
- 店舗の LINE 公式アカウント(既にお持ちのものを接続。新規に作り直す必要はありません)
- LINE Developers での Messaging API チャネル(Channel ID・Channel Secret を接続。アクセストークンは自動発行)
- Webhook・応答メッセージの設定(設定ウィザードに沿って進めます)
一斉配信
登録しているお客様全体、または条件で絞り込んだ相手に、メッセージをまとめて送れる機能です。「今すぐ送信」と「日時を指定した予約送信」を選べます。
- 全員へ、またはセグメント(保存した条件)・タグで絞り込んだ相手へ一斉送信
- セグメントを保存せず、その場で条件を指定して対象を絞ることもできる
- 「今すぐ送信」または「日時を指定して予約送信」を選べる(例:セール前日の朝に自動送信)
- 配信文は AI に下書きを作らせることもできる(送信は人が確認)
- 送信後に、届いた件数・成功/失敗などの状況を確認できる
- LINE などの配信チャネルとの連携(絞り込みに使う顧客管理・タグ・セグメントは標準で使えます)
ステップ配信
きっかけ(友だち登録・タグ付与・予約など)を起点に、あらかじめ組んだシナリオで複数のメッセージを自動で順番に配信する機能です。一度作れば、対象のお客様ごとにタイミングを合わせて自動で流れます。
- 配信の起点(きっかけ)を選べる:友だち・新規登録/特定タグの付与/予約 など
- 各ステップの送るタイミングを設定:直後/数時間後/数日後/特定の時刻
- 例:「登録直後にあいさつ → 3日後にクーポン → 7日後に来店のご案内」といった流れを自動化
- シナリオごとに ON/OFF を切り替えられる
- 各メッセージは AI に下書きを作らせることもできる
- LINE などの配信チャネルとの連携(タグを起点にする場合はタグ、予約を起点にする場合は予約管理と組み合わせます)
予約管理
ネット予約の受付から、空き枠の自動計算・カレンダー管理までを行う機能です。予約は顧客カルテにも自動で紐づきます。
- Web の予約フォームからお客様がネット予約できる(非会員のゲスト予約にも対応)
- 予約一覧・カレンダーで来店予定を管理、顧客カルテにも予約履歴が紐づく
- メニュー・担当スタッフ・設備(席・機器)の所要時間や同時対応の制約から、空き枠を自動計算
- 予約時に問診票・アンケートを取得できる
- キャンペーン用に、表示メニューや見た目を変えた予約ページを複数作れる
- メニュー・スタッフ・設備をあらかじめ登録しておくと空き枠計算が働きます(予約フォームは店舗サイト上で公開)
LINE 予約
LINE のトーク画面から、そのまま予約を完了できる導線を追加する機能です。通常の Web 予約と並行して使えます。
- LINE のトーク画面から、そのまま予約を完了できる
- 予約の途中で、まだ友だちでないお客様を友だち追加へ案内できる
- 2回目以降は、お客様情報の入力を実質的に省略できる
- 予約管理・LINE 連携が前提
- LINE のトークから予約する導線(LIFF)を使うため、LIFF(LINE ログイン)の設定が必要
- 店舗ごとに ON/OFF でき、Web 予約と並行して動作
複数店舗管理
1つの会社の下に複数店舗を持ち、切り替えて運用・横断して把握できる機能です。1店舗のみでもそのまま使えます。
- 1つの会社の下に複数店舗を持ち、店舗を切り替えて運用
- 店舗ごとに使う機能を ON/OFF できる
- 会社全体で顧客や状況を横断して見られる
- 追加の準備なくご利用いただけます(店舗が1つでもそのまま単一店舗として利用可)
メンバー権限
スタッフを招待し、役割ごとにアクセス範囲を分ける機能です。
- スタッフを招待し、役割に応じてアクセスできる範囲を分ける
- 「この店舗のスタッフはこの店舗だけ」といった単位で権限を設定
- 追加の準備なくご利用いただけます(会社の管理者が権限を管理)
外部サービスと繋ぐ機能について「何が必要か」「誰が用意・実行するか」をまとめました。
商談で「導入に何が要るか」を聞かれたときに、この表を見ながら答えられます。
いずれも導入時にサポートが入るので、お客様がゼロから技術対応する必要はありません。
必須 は導入時に必ず設定するもの、
任意 は使いたい機能だけ設定するものです。
| 機能 | 必要なもの・条件 | 区分 | 用意・実行する人 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| ホームページ | GitHub アカウント+接続トークン/Cloudflare アカウント+接続トークン | 必須 | 導入サポート | 技術的な初期設定を含むため、導入時のサポートで対応 |
| AI 機能全般 | AI 提供元(Claude または Gemini)の API キー | 必須 | お客様+サポート | キー取得はお客様、登録は初回ウィザードで実施(導入時にサポート)。キーは暗号化保管 |
| SEO 分析 | Google Cloud のサービスアカウント(JSON 鍵)/そのアカウントを Search Console・GA4 に「閲覧者」で追加/対象プロパティの指定 | 任意 | お客様+サポート | サービスアカウントの発行は技術的なため導入時にサポート。Search Console・GA4 への追加はお客様側の権限が必要。連携後は毎日自動更新 |
| LINE 連携/LINE 予約 | LINE 公式アカウント+Messaging API チャネル(Channel ID・Secret)/LINE 予約は LIFF(LINE ログイン)も必要 | 任意 | お客様+サポート | 既存の公式アカウントを接続(作り直し不要)。Webhook・応答設定は設定ウィザードあり。LINE 予約は LIFF 設定を追加 |
| プロアカウント(ビジネス/クリエイター) | 任意 | お客様 | Instagram 単体で連携可(Facebook ページ紐付けは不要)。接続は OAuth(導入時にサポート) | |
| Facebook ページ+そのページの管理者権限 | 任意 | お客様 | 個人アカウントではなくページが対象。接続は OAuth(導入時にサポート) | |
| X(旧 Twitter) | 投稿に使う X アカウント | 任意 | お客様 | 接続は OAuth(お客様がログイン。導入時にサポート) |
| TikTok | 投稿に使う TikTok アカウント | 任意 | お客様 | 接続は OAuth(お客様がログイン。導入時にサポート) |
| Google ビジネス | オーナー確認(本人確認)済みのビジネスプロフィール+管理 Google アカウント | 任意 | お客様 | 本人確認が未了だと連携不可。接続は Google ログイン(導入時にサポート) |
導入サポート=技術的な初期設定を導入時にサポートします お客様+サポート=お客様の準備+導入サポートの設定作業を組み合わせ お客様=お客様ご自身のログインで完了(導入時にサポートあり)
5本システムの強み
他社サービスと比べたときに差がつく、構造上の強みです。商談で「何が違うのか」を説明する軸になります。
1. AI が主動線(AI ネイティブ)
機能を後付けで AI 化したのではなく、最初から「AI に指示して動かす」ことを中心に設計しています。 どの画面でも下部の入力欄から指示でき、AI はデータの操作も画面の操作も行います。
2. 集客導線に強い(SEO・SNS・Google ビジネスプロフィールを一括運用)
ホームページ、検索対策(SEO)、Google ビジネスプロフィール(MEO)、SNS、AI 検索対策(LLMO)まで、 集客の入口をまとめて運用できます。しかも、SEO の改善提案・サイト修正・SNS の投稿文づくりを AI が支えるため、 Web 集客の専門知識がなくても、強い集客導線を店舗側で手間なく整えられるのが大きな差別化ポイントです。
3. 1つに集約(データが繋がる)
サイト・SNS・LINE・予約・顧客が同じ顧客データを共有します。予約すればカルテに履歴が残り、 LINE の友だちも同じお客様として扱えます。店舗をまたいだ横断も可能です。
4. ホームページ編集も SNS 運用も AI が代行
サイトの修正は言葉で指示すれば AI が試作版(プレビュー)を作り、確認してから本番へ反映。 SNS も、投稿文の下書きから予約投稿までを AI が用意します。 「作る・書く・直す」の手間を AI が肩代わりするので、担当者は内容をさっと確認するだけで、 ホームページと SNS を止めずに回せます。
5. AI学習データで“自店らしさ”を出せる
店舗ならではの情報(メニューのこだわり・料金・方針・よくある質問など)を AI学習データに溜めるほど、 AI が作るコンテンツ・SNS 投稿・返信文がその店舗らしい内容に育ちます。 一般的な AI の当たり障りのない文章ではなく、自分たちの色で運営できるのが強みです。 (溜めるのは公開してよい情報なので、扱いも安心)
6FAQ(お客様からの想定質問)
お客様からよく出る質問と、事実ベースの回答です。回答は口頭で答えられる粒度にしています。 踏み込んだ技術的な質問は、無理に答えず技術担当に繋いでください。
QAI が勝手に配信や投稿をしてしまうことはありませんか?+
ステップ配信や予約投稿など「決めた通りに自動で動かしたい」設定は、そのまま自動で実行できます。そのうえで、AI が新しく作った配信・投稿などは、公開前に人が内容を確認できるセーフガードも用意しています。自動化したい部分と念のため目視で確認したい部分を使い分けられるので、AI が意図せず勝手に出してしまう心配はありません。
QAI の回答は正確ですか?間違えたらどうなりますか?+
AI が作った内容は、公開前に人が確認できる仕組みがあるので、適切でなければそのまま出さずに直せます。また、店舗の回答に AI が使う情報は、店舗自身が登録した情報(AI学習データ)を根拠にできるため、店舗の実態に沿った回答に近づけられます。
Q今使っている LINE 公式アカウントはそのまま使えますか?+
はい。既にお持ちの LINE 公式アカウントを本システムに接続して使います。新しく作り直す必要はありません。
Q今あるホームページはどうなりますか?+
本システムのホームページ機能を使う場合の扱いは、お客様の現在の状況(自作・他社制作など)によって変わります。移行の可否や進め方は個別のご状況を伺ったうえで判断が必要なため、具体的なケースは持ち帰って確認させてください。
Q他社サービスから乗り換えられますか?+
顧客データなどの移行は、現在お使いのサービスや持ち出せるデータの形式によります。一般的な顧客リストの取り込みは想定していますが、対応範囲は個別確認が必要です。
Q導入にはどれくらいかかりますか?+
使う機能の範囲(LINE・予約・サイトなど)や、外部アカウントの連携状況によって変わります。個別のご要望を伺ったうえでご案内します。
Qスタッフが使いこなせるか不安です。難しくないですか?+
本システムは「AI に言葉で指示する」ことを主な操作方法にしているため、機能を覚えて画面を探す負担を減らせます。従来型の一覧・カレンダーなどの画面も用意しているので、慣れた操作でも進められます。
Qスマホでも使えますか?+
はい。スマートフォンの画面でも操作できるようになっています。
Q複数の店舗はどう使い分けますか?+
1つの会社の下に店舗をぶら下げ、画面上で店舗を切り替えて運用します。使う機能は店舗ごとに ON/OFF でき、会社全体で横断して状況を見ることもできます。店舗が1つのお客様でも、そのまま単一店舗として使えます。
Q店舗ごとにスタッフの権限を分けられますか?+
はい。スタッフを招待し、「この店舗のスタッフはこの店舗だけ」といった単位でアクセス範囲を設定できます。
Q顧客情報は安全に管理されますか?+
顧客情報は保護された形で保管されます。加えて、AI が根拠として使う AI学習データには個人情報を入れない設計にするなど、情報の取り扱いを分けています。具体的な管理方法の詳細は技術担当がご説明します。
Q解約したらデータはどうなりますか?+
解約時のデータの取り扱い(返却・削除の方法や期間)については、正確な内容を確認したうえでご案内します。
QSNS はどこまで自動でできますか?予約投稿はできますか?+
Instagram・X・TikTok・Facebook への投稿を本システムから作成・管理でき、日時を決めた予約投稿もできます。画像・複数画像・動画にも対応します。AI に投稿案を作らせることもでき、公開前に人が確認できるので、誤投稿の心配なく使えます。
QGoogle の店舗情報(マップ・検索)への投稿はできますか?+
はい。Google マップ・Google 検索に表示される店舗情報への投稿を本システムから管理でき、投稿にリンクボタン(予約・詳細など)を付けられます。
Q予約はネットからも LINE からも取れますか?+
はい。Web の予約フォームと、LINE のトークから完了できる予約導線の両方があり、並行して使えます。お客様は入口を選べます。
Q予約のときに問診票やアンケートは取れますか?+
はい。予約時に問診票・アンケートを取得できます。メニューに応じた質問や、全体共通の同意・注意事項なども設定できます。